WordPress、関連する記事を表示させるプラグイン
11月 03
BLOG型で記事を更新していると、たいてい簡単なカテゴリ分けで終わってしまって、「あの記事」どこだっけ?と探してしまうことも多くありますが、そんなときに「関連している記事」が表示できたらいいのに。。。。なんてことありますよね。
aoina.comさんのところでプラグインを配布・詳しく紹介されています。今回紹介するのはUTW mod Related Postと言うプラグイン。
UTWとは「Ultimate Tag Warrior」というタグ付けが出来るようにするプラグインの略で、事前にこのプラグインを導入する必要があります。本プラグインは、このUTWてタグ付けされたものから関連度を計算して、重み付けする、というもの。

関連するタグから、記事を抽出する
以下、インストール&設定メモ
▼導入(事前)
事前にUltimate Tag Warriorをインストールしておく必要があります。
MMRT daily lifeさんのところで日本語版を配布していたので、こちらからダウンロード。
いつものように解凍して、Pluginフォルダにアップロード。
コントロールパネル・設定画面にタグ表記が追加されるので、編集します。
※導入後はDBテーブルの構成も変わるため、データのバックアップをしておいた方がよいかもしれません。
※有効化は「pi/bugfix 1」だけでイイみたいです。
初期設定で、現在のカテゴリを一括でタグに変換することが出来ます。バックアップをとることをオススメします。
▼導入(UTW mod Related Postの導入)
aoina.comさんのサイトよりダウンロードし、解凍後「utw_mod_related_post.php」をPluginフォルダへアップロードし、有効化する。
その後エントリーページに
CODE:
< ?php utw_mod_related_post(); ?>
または。。。
< ?php utw_mod_related_post(5, "<li>", "<⁄li>"); ?>
と言った形で追記。下段の引数「5」はMAX件数ですね。
ただ、デフォルトのUTWのタグ変換だけでは精度がイマイチですので、改めてタグ付けをし直した方が良いかもしれません。
タグは、
抽出法は、利用頻度の少ないタグがマッチするほど関連度が高い記事であるよう計算。
例えば、この記事に「wordpress」「plugin」「UTW」とタグをつけます。
タグの重み = 記事数 / タグの使用回数
とすると、それぞれのタグの重みは
「wordpress」=30/20=1.5、 「plugin」=30/15=2 、「UTW」=30/2=15
となります。
よって「wordpress」+「plugin」=3.5の記事よりも
「UTW」=15の記事が関連度が高いと判断されます。あまりテストデータが無いもので関連する記事が表示されるか分かりませんが、
精度を上げる場合は1記事に3個以上のタグ付けが必要だと思います。AOINA.COMより
確かに、適当な分類だと関連度がイマイチ連携してこないですなぁ。地道にタグ付けしていくのがイイかもしれません。
■MMRT daily life-UTW日本語版
http://wp.mmrt-jp.net/plugin-japanization-project/ultimatetagwarrior/
■aoina.com-UTW mod Related Post(関連する記事表示プラグイン)
http://aoina.com/archives/65#comment-200566
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