美食倶楽部
11月 11
ある意味、到達すべき点だったりして。
美味しいものに対する飽くなき探求心、とか。
と、語っているのは、『美味しんぼ』にはまっているから。BOOK OFFの100円コーナーに並んだ、『美味しんぼ』シリーズ。先日行った、ガソリンスタンドで、バッテリーとオイル交換を待っているときに読んだ美味しんぼが懐かしすぎて、ついうっかり買い始めてしまった。衝動的だ。

現在、1~10巻を読みあさっていますが、かなり懐かしい!
特に7巻・大地の赤(唐山陶人が怪我をして、トマトを食べさせる話で士郎が雄山より美味しいトマトを食べさせることができた巻。「赤い陶器」が印象的な巻ですよ!)は実家にいたときにあった巻とあって、覚えていた内容だったけれど、今オトナになって読むと、だいぶ違いますね。食に対するどん欲さが違うからかな。
スタート当初の山岡士郎の年齢、なんと27歳。
てか、自分28歳なんで、年下ですよ!年下。こんなへりくつ語るような、小憎らしい人だったら、むかついてしょうがないな。。。いや、或いは凄すぎて敬服してしまうかも。
若いと言えば、西武の涌井も22歳だけど、尊敬しちゃうからなぁ。
『美味しんぼ』まだまだあと90冊は続きます(現役)。結婚するまでもあと40冊くらいはかかる。ましてや和解するまではも、あと90冊はかかる。んー、しばらく、熱が続くまでは楽しめそうだ。内容も、下調べがしっかりしていて、読むのに時間がかかるし、とても濃い。読んでいて、知ることも多く、結構勉強になったりすることもある。ちょっと、
『化学調味料はとにかく舌がしびれてダメだ!』
のオーバーアクションには同意できないところもあるけど、自然の旨みみたいなのにはあこがれたりもする。
海原雄山の美食倶楽部とまでは、サークルレベルならありかも。
(食べログも始めてることだし)
#美食倶楽部は海原雄山が主宰する、雄山が育てた一流の料理人を金に糸目を付けずにあらゆる料理を会員に食べさせる会。入会には高額な会費の他、試験があると言う。入会も5~6年待ち。
■ネタバレがあるかもしれないWikipediaの『美味しんぼ』
http://ja.wikipedia.org/wiki/美味しんぼ
■雁屋哲の美味しんぼ日記
http://kariyatetsu.com/category/nikki
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