滝川クリステルがいない夜
9月 28
夜の斜め45度といえば、滝川クリステルですが、9月25日を以って、7年間務めた『ニュースJAPAN』のキャスターを降板。
政界進出や、芸能界、結婚など憶測をよんでいますが。。。
そして、今夜9月28日からは新しいキャスターで挑む、ニュースJAPAN。
自前のアナウンサーで、いわば内製化を図ったわけですが、果たして45度斜め上、はあったのか。

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9月 28
夜の斜め45度といえば、滝川クリステルですが、9月25日を以って、7年間務めた『ニュースJAPAN』のキャスターを降板。
政界進出や、芸能界、結婚など憶測をよんでいますが。。。
そして、今夜9月28日からは新しいキャスターで挑む、ニュースJAPAN。
自前のアナウンサーで、いわば内製化を図ったわけですが、果たして45度斜め上、はあったのか。

1月 10
今週の木曜日から、始まっている『特命係長 只野仁』。
これまでの金曜23時台のまったりした時間帯から、木曜21時の有力な時間帯にお引っ越し。テレ朝の並々ならぬ気合いが見受けられます。

このドラマも、映画を経てシーズン4。
シーズン1から、金曜の夜と言うこともあり、結構見ていまして、まぁ男気あり、お色気ありのコメディドラマ(というかコントみたいですが)。
が、やはり主演の高橋克典はこのドラマのはまり役なんですね、マジで。肉体が凄いマッチョ。このドラマに出ているときは本当にナイスガイ。
(いや、このドラマ以外の高橋克典のイメージがないな。。。)
ストーリーを知らない方にざっくりと。
大手広告代理店の窓際係長・只野仁は普段は冴えないのですが、会長(梅宮辰夫)の直属の特命係長で、数々のトラブルを解決するというモノ。
世の中にはこんな事例、絶対にあり得ませんが、それでよいのです、このドラマは。
普遍的な愛とか、純愛とか、サスペンスではなく、爽快感。だな、このドラマは。
しかし、ここで問題発生しているのは、同時間帯にモンスタードラマ『渡る世間は鬼ばかり。』があると言うこと。幸楽の人間模様がどうなっていくのか、コチラのドラマも自分見逃せないので、非常に葛藤です。
今回のクールで見たいドラマがあって良かった。。。
尚、今週は特命係長はワンセグ予約して、渡鬼スペシャルをじっくりと見ました。来週はどうしようか。。。
■特命係長 只野仁
http://www.tv-asahi.co.jp/tadanohitoshi/
12月 10
(2008/12/12加筆しました)
「あゆ」こと浜崎あゆみが主題歌を歌うことに決まった、「Doragonball Evolution」。
ドラゴンボールのイメージを超越した映画になりそうですね。
同映画の監督である、ジェームズ・ウォン監督が浜崎あゆみの大ファンだそうで。
って!趣味かよ!みたいな。
あゆのコメント。
上映される世界各国でこのドラゴンボールワールドが、今までのファンにも、新しい世代にも愛されることを期待しています
んー、正直、この映画ではドラゴンボールワールドが伝わるとは思えないのですが。。。と素直な感想。こけるんじゃないか!と心配しています。
「ドラゴンボール」の実写化を手掛けるのは「ファイナル・デスティネーション」などのジェームズ・ウォン監督で、孫悟空とピッコロ大魔王との戦いが描かれる。孫悟空役は「宇宙戦争」でトム・クルーズの息子役を務めたジャスティン・チャットウィン(26)で、ピッコロ大魔王役はジェームズ・マースターズ(46)。ほかにも亀仙人役にチョウ・ユンファ(53)、米国で活躍する田村英里子(35)がマイ役で出演する。
みながこう思っていたと思ったら、実は大ヒットしたりして。公開は2009年3月13日。
予告編の公式解禁は12月12日。日本では12月18日、乞うご期待!
~~~~~~
(2008.12.12加筆)
早速YouTubeにもあがってましたね!予告編。
もうこれは、ドラゴンボールとして見ちゃだめなんでしょう。
11月 08
三国志の群雄割拠、人と人の繋がりとか、その思想はビジネスのバイブルとしています。と言っても、横山光輝三国志がいちばん好きなだけであって、他のシリーズにはさほど興味はないのだけれど、横山光輝三国志は、別格扱いしていて、中でも人物設定が凄くイイ。
劉備は義を重んじる性格、張飛は乱暴者と思われるが、実は繊細なところもあったり、関羽は男らしさと儀礼を描いていて、それぞれが他と交わるときの姿勢が、ビジネスにおいても共感できるところがあったりする。
これが、現代の世の中でも生きてくる訳です。ただ、このマンガは前半24~5巻くらい、三国時代に入る前までがバイブルで、その後はあまり人間模様は描かれていません。(開始当初は詳細な資料や現地調査が出来ず苦労したとのこと)
金曜日の深夜にゴルゴ13のアニメをやっていて、ゴルゴ13は「男のバイブル」と言えそうです。

仕事の遂行、完璧、ストイック、ドライ、夜の強さ、どれをとっても完璧な男だ。
狙撃における集中力や、知識もあるし。(リアルにそんな人がいたら、ちょっと引くかもしれない)
ただ、このマンガはアニメ化が全然っ向いていない。
マンガのゴルゴ13は、現地設定などが非常に緻密に描かれている(編集担当になった人は、資料集めなど、相当なレベルのものを準備されるとのこと)。
アニメ版は、時間的な制約もあるけれど、多少設定が雑な感じ。
んー声とかね。。。無理矢理、ベットシーン作るとかね。。。お決まりだけどさ。。。
WEBページは、ピストル風に仕上がっていて、狙撃のようなカーソルでマウスクリックします。ゴルゴ本人には弾が当たりません、結構しっかりしたFLASH。
来週も見るかは微妙なところ。
■ゴルゴ13(テレビ東京)
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/golgo/